日本と世界の平和を、一生の仲間と築く。
防衛大学校の特長



防衛大学校の学部・学科・コース
教育は文科省の定める大学設置基準に準拠。独自の『防衛学』も
人文・社会科学専攻(4年)
人間文化学科[学科の選択は2年次より]
公共政策学科[学科の選択は2年次より]
国際関係学科[学科の選択は2年次より]
理工学専攻(4年)
応用物理学科[学科の選択は2年次より]
応用化学科[学科の選択は2年次より]
地球海洋学科[学科の選択は2年次より]
電気電子工学科[学科の選択は2年次より]
通信工学科[学科の選択は2年次より]
サイバー・情報工学科[学科の選択は2年次より]
機能材料工学科[学科の選択は2年次より]
機械工学科[学科の選択は2年次より]
機械システム工学科[学科の選択は2年次より]
航空宇宙工学科[学科の選択は2年次より]
建設環境工学科[学科の選択は2年次より]
上記は、2027年4月入学者対象のものです。
防衛大学校の写真・動画
防衛大学校のオープンキャンパス
とっておきニュース

オープンキャンパスの最新情報を公式HPで公開中
防衛大学校の公式HPでは、オープンキャンパスの最新情報を公開しています。
開催日時、対象者、開催内容、お願い・注意事項などを掲載していますので、ご参加の前にご覧ください。
★公式HPオープンキャンパスページはこちら
https://www.mod.go.jp/nda/admissions/event/opencampus/
防衛大学校の就職・資格
防衛大学校の学費のこと
■初年度納入金:0円(2027年度参考)
※毎月、学生手当166,400円のほか、年2回(6月・12月)期末手当を支給(2026年4月現在)
防衛大学校の学ぶこと
■一般の大学と同じように、教養教育・外国語・体育・専門基礎の科目と専門科目(人文・社会科学専攻及び理工学専攻)を教育するとともに、本校独自の防衛学(防衛に関する学術分野)の教育を行います。なかでも防衛学においては、安全保障、戦史、国防論や戦略論などの他大学にはない専門的分野の教育も充実しています。
■2学年進級時に、本人の希望と成績により人社学系3学科、理工学系11学科の学科が決定され、多様な専攻分野での教育を受けることができます。
■本校独自の訓練課程があり、4年間で約1,005時間が割り当てられています。自衛官として必要とする基礎的な訓練事項を学び、将来幹部自衛官として勤務するために必要な資質や技能を習得します。
防衛大学校の独自の教育体制
■2学年進級時に、本人の希望や適性、成績などを考慮して、卒業後の陸海空自衛官のうち、どの自衛官となるかが決定。
■訓練には課程訓練と定期訓練があり、課程訓練は週2~4時間、主に校内で行い、定期訓練は一定期間(春季:約1週間、夏季:約3週間、秋季~冬季:約1週間程度)校内だけでなく、自衛隊の部隊などで集中して実施。他大学にはない体験が可能
■学生各自所有のパソコンと接続できるWi-fi完備
■開校記念祭、国際士官候補生会議、他大学生徒のシンポジウムなど、他大学では見られない多彩な学校行事
■約10人の外国人講師を含む充実した英語教育
防衛大学校の学生生活
■防衛大学校は全寮制の学校であり、定められた時程に従った規則正しい生活を送ります。学生舎においては、約8名で自習室・寝室の2部屋を使用して、将来部隊における指揮・指導・管理などの能力向上や自律心を養うことが可能です。
■1日の生活の流れは、6時に起床、6時35分から朝食、8時に朝礼をしたのち、8時10分の国旗掲揚後、課業行進により授業に向かいます。8時30分から午前の授業を受講し、11時40分から昼食、13時から午後の授業を受講して、16時30分から校友会(クラブ)活動に参加します。18時15分から夕食ののち、19時30分から自習、22時30分に消灯となります。
■年間を通してさまざまな行事が開催され、学生全員が参加し、多彩な行事が有意義な学生生活をサポートします。学年ごとの訓練や競技会も存在し、1学年は遠泳、2学年はカッター(救命艇)競技会、3学年はスキー訓練、断郊(クロスカントリー)競技会、4学年は持続走競技会を通じ、同期間の絆を深め、将来にわたってのかけがえのない仲間を見つけられます。
■いわゆるクラブ活動をいう「校友会」もあります。その多くが大学リーグなどに加盟しており、他大学との交流も積極的に行っています。
■学生は、入校と同時に学生舎での生活が義務付けられているため自宅通学はできません。また、平日の外出・外泊はできません。なお、土曜日は8時から23時20分、日曜日と祝日は8時から22時20分まで外出が可能です。また、2学年以上は回数制限がありますが週末の外泊も可能です。








