理工学専攻 機能材料工学科 学科の選択は2年次より
材料と共に生きる。
機能材料工学科の特長
- 学部・学科・コースについて
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物質に優れた性質が見いだされ、我々が利用する時、その物質は材料と呼ばれます。
機能材料工学科は、材料の特徴ある性質を実験と理論から知り、利用しようとする分野を系統的に学習することのできる学科です。総合的な観点から材料を理解し、先端的応用研究まで対処できる人材を育成するため、材料設計、材料創製、材料評価、金属材料、電子材料、機能材料の六つの分野で教育を行っています。もっと見る
- カリキュラム
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<専門科目一例>
●個体電子物性
電子物性に関する導電現象、誘電的性質、磁気的性質などの基礎知識について学びます。
●材料力学
種々の用途に使われる材料の変位や変形について学びます。
●材料評価学
各種材料の特性の評価法及び原理について学びます。
●結晶工学
原子配列の対称性と固体の結晶構造を理解し、結晶による回析現象の基礎を学びます。もっと見る
- 独自の教育体制
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4学年の卒業研究では、圧力―電気変換材料、光―電気変換材料、無機薄膜や有機単分子膜の機能の追求、軽量で高強度や機能を有する複合材料の研究、耐熱3000℃の炭素材料の研究などについて自由にテーマを選び、教官とマンツーマンで研究を進めます。
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- 学費について
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■初年度納入金:0円(2027年度)
※各学科の選択は2年次からとなります。もっと見る
機能材料工学科の概要
※2027年4月入学者対象のものです。
学べる学問
- ・電気工学
- ・物理学
- ・数学
- ・化学
- ・材料工学
目指せる職業
- ・国家公務員
- ・自衛官



