人文・社会科学専攻 公共政策学科 学科の選択は2年次より
社会科学を学び、さまざまな問題を分析・解決する力を身につける。
公共政策学科の特長
- 学部・学科・コースについて
-
全ての幹部自衛官に求められる「社会に対する理解」を深めるための学科です。
政策的な視点を軸に、多様な学問領域を総合的にカバーします。特に「社会科学」と呼ばれる分野の主要な学問に幅広く取り組み、科学的手法と方法論を身につけることで、様々な問題を多角的に分析し、その解決策を導き出す能力を培います。
この能力は幹部自衛官として将来取り組むことになる日々の業務においても大いに役立つものです。もっと見る
- カリキュラム
-
<専門科目一例>
●公共政策総論
公共政策の効果と評価の手法を修得することで、政策が国民生活にどのような影響を及ぼすかを学びます。
●社会調査法
社会調査の具体的な方法を実習します。事例調査法、自由面接法、生活史法、質問紙調査法などの分析手法を学びます。
●管理学
組織論的観点から組織のマネジメントや戦略の問題を学びます。
●政策過程
国際比較をまじえながら、日本国内の政策形成過程を研究します。もっと見る
- 独自の教育体制
-
2学年及び3学年の「公共政策研究」では、各人の興味に従ったテーマを選び、少人数のクラスで論文や書物の読解力、作文能力、発表能力を徹底的に訓練します。4学年の卒業研究では、その成果を論文にまとめるだけでなく、校内外での発表会も開催します。
もっと見る
- 学費について
-
■初年度納入金:0円(2027年度)
※各学科の選択は2年次からとなります。もっと見る
公共政策学科の概要
※2027年4月入学者対象のものです。
学べる学問
- ・経済学
- ・法学
- ・政治学
- ・社会学
- ・情報学
目指せる職業
- ・国家公務員
- ・自衛官



