高校1年生の保護者様向け
興味の数だけ、未来の選択肢がある
建築やインテリア、AI、IT、ゲーム、Web、バイオ、環境など、東京テクニカルカレッジには3分野11学科の多彩な学びがあります。「家の間取りを考えるのが好き」「ゲームをつくってみたい」「AIが気になる」「実験が好き」など、高校生の何気ない興味が、将来の専門職につながるかもしれません。高校1年生では職業を一つに決めるより、まず「好きなことを仕事にすると、どんな未来があるのか」を知ることから。オープンキャンパスの体験授業で、お子さまの新しい可能性を見つけてみてください。
「わからない」を、そのままにしない。それが東京テクニカルカレッジ
専門分野への進学で、「初心者でも大丈夫?」「授業についていける?」と心配される保護者の方もいらっしゃると思います。私たちが掲げる教育ポリシーは、「できないこと、わからないことを学生のせいにしない」。独自の「コヤマ式教育システム」で、理解できたかを確認しながら学びを積み重ね、「わからない」を「わかる」へ、さらに実際に「できる」力へ変えていきます。専門知識ゼロからでも、プロをめざして成長できる環境を整えています。
高校2年生の保護者様向け
「知っている」ではなく、「できる」まで。実習量で学校を比べてみてください
東京テクニカルカレッジが重視しているのは、知識を覚えるだけではなく、実際に手を動かして「できる」ようになることです。カリキュラムの約半分にもおよぶ実習や体験的な学びを用意し、多くの学科で企業・団体と連携した授業も実施。たとえば建築科では約70%が実習授業、バイオテクノロジー科では2年間で1,170時間以上、週3日は一日を通して実験に取り組みます。高校2年生の学校比較では、設備の充実だけでなく、「その設備をどれだけ使って学べるか」にも注目してください。
学科を越えて、本物の「仕事」を経験する。リアルジョブプロジェクト〈RJP〉
社会に出れば、専門の異なる人たちと協力しながら、一つの課題を解決していく力が必要です。そこで私たちは、学生が実際の仕事に近いプロセスを経験する「リアルジョブプロジェクト〈RJP〉」を展開しています。学科・学年の垣根を越えて、それぞれの専門性やアイデアを持ち寄り、チームで課題解決に挑戦。専門技術だけでなく、コミュニケーション、プレゼンテーション、自ら考えて行動する力まで磨きます。「資格が取れるか」だけでは測れない、社会に出てから役立つ力も学校選びのポイントにしてください。
高校3年生の保護者様向け
就職率100%*。就職活動は、入学してすぐに始まります
私たちがめざしているのは、「どこかに就職すること」ではなく、学んだ技術を生かして自分らしく働ける進路へ送り出すことです。就職率は100%(*2025年3月卒業生実績)。入学後すぐに就職ガイダンスをスタートし、業界で実務経験を積んだ教員による担任制のもと、一人ひとりの個性や希望を見ながら進路を支援します。企業とのつながりや豊富な実習を通して仕事への理解を深めることで、内定獲得だけでなく、就職後のミスマッチを減らすことまで大切にしています。
オープンキャンパスから始める、親子のAO入学準備
AO入学[総合型選抜]で私たちが重視するのは、過去の成績や経験ではなく、「この分野を学びたい」「将来こんな仕事がしたい」という意欲です。2027年度生は6月1日からAOエントリーを受け付けています。だからこそ、受験準備の第一歩は、志望理由を上手にまとめることよりも、オープンキャンパスで実際の学びを体験し、「何をできるようになりたいのか」を見つけること。お子さま自身の「やってみたい」を、ぜひ私たちに聞かせてください。


