高校1年生の保護者様向け
1年次は全員「動物総合学科」で可能性を広げる
群馬動物専門学校では、入学時から職種を一つに決めるのではなく、1年次は全員が「動物総合学科」で学びます。動物医療・美容・しつけを柱に幅広い知識と技術を身につけ、その経験をもとに2年次から専門コースを選択。「動物が好きだけれど、目指す仕事はまだ決まっていない」というお子様も、学びながら安心して自分に合う道を探せます。
「世界の名犬牧場」と「群馬夜間救急動物病院」もキャンパスになる実践環境
群馬動物専門学校には、第2キャンパスである「世界の名犬牧場」や本校舎敷地内にある「群馬夜間救急動物病院」を含む4つのキャンパスがあります。1年次から世界の名犬牧場でのトレーニング実習や、動物病院での看護実習を経験。教室だけで完結せず、本物の現場で動物と向き合いながら学べることが大きな特色です。
子犬と共に成長する「パートナー犬制度」
学校独自の「パートナー犬制度」では、1年次から子犬を迎え入れ、犬と共に成長しながら愛情と責任を持って育てる経験ができます。また、本制度を利用しない学生も担当犬制度やホームステイ制度を利用しながら多種多様な学校犬と学ぶことができます。さらに愛犬と一緒に実習を受けることも可能です。様々な制度を通して命を預かる責任まで学ぶ環境が本校には用意されています。
高校2年生の保護者様向け
2年次から3つの専門コースで「好き」を極める
1年次に動物について総合的に学んだ後、2年次から「愛玩動物看護師コース」「プロトリマーコース」「ドッグトレーナー総合スペシャリストコース」へ進みます。基礎を幅広く身につけてから自分に合った専門分野を選べるため、将来の職種と各コースの学びを照らし合わせ、お子様がどの分野で動物と関わりたいのかを具体化していきましょう。
日本で4つの団体が認める公認校で、資格を仕事につなげる
群馬動物専門学校は、「日本動物病院協会」「ジャパンケネルクラブ(JKC)」「日本愛玩動物協会」「全国キャットクラブ(ZCC)」の4団体・機関から指定・認定・公認されている、日本で数少ない動物専門学校です。専門知識を学ぶだけでなく、社会で通用する資格取得まで見据えた環境は、学校選びで確認したいポイントです。
入学者の約8割が利用。意欲を重視する群馬動物専門学校のAO入試
入学者の約8割がAO入試を利用しています。AO入試は学力試験ではなく、動物分野を目指す意欲や熱意を重視する人物重視の選考で、選考方法は面接のみです。受験には本校主催のオープンキャンパスや説明会への参加が必要で、専願が条件。早めに参加し、学校への理解を深めたうえで入試の準備をしておきましょう!
高校3年生の保護者様向け
JKC認定校だから最短で目指せる、確かな国際トリマーライセンス
群馬動物専門学校は、ジャパンケネルクラブ(JKC)の厳しい指導基準をクリアした認定校です。規定の課程を修了し校内試験に合格することで、JKC公認トリマーライセンスの取得を目指せます。開校以来、卒業生のほぼ100%が同ライセンスを取得(2026年3月卒業生までの実績)。動物業界で活躍するための技術を資格という形で証明できます。卒業後は「トリマーライセンスA級コース」への進学も可能です。
特待生制度・一人暮らし・遠距離通学を学校独自の制度で支援
本校では、将来の目的を明確に持ち、人物・学力ともに優秀な入学志望者を対象とした「特待生制度」を設けています。選考の結果、特待生として認められた方には、8万円~60万円の給付があります。また、一人暮らしや新幹線・遠距離電車通学者には、学校独自のサポート制度があり、家賃や通学定期代の1割を月1万円を上限に本校が負担します。
このほか、認可校だからこそ受けられる奨学金や高等教育の修学支援制度なども活用しながら、入学後の学びだけでなく、生活面まで含めた資金計画を検討できます。
このほか、認可校だからこそ受けられる奨学金や高等教育の修学支援制度なども活用しながら、入学後の学びだけでなく、生活面まで含めた資金計画を検討できます。
就職率100%。卒業後1年で大卒=学士の取得も可能
群馬動物専門学校では、2025年度卒業生の就職率は100%を達成しています。
また、本校の愛玩動物看護師コース卒業生は、人間総合科学大学4年次【通信制】に編入できるようになりました。働きながら最短1年で大卒=学士(人間科学)が取得可能です。愛玩動物看護師として現場で活かせる心身相関の知識を深める学修で、心身健康アドバイザーなどの資格が取得できます。
また、本校の愛玩動物看護師コース卒業生は、人間総合科学大学4年次【通信制】に編入できるようになりました。働きながら最短1年で大卒=学士(人間科学)が取得可能です。愛玩動物看護師として現場で活かせる心身相関の知識を深める学修で、心身健康アドバイザーなどの資格が取得できます。


