なぎさ公園小学校の学ぶこと/学校生活
- 給食
- 無
- 制服
- 有
- 土曜日
- 有
- 補習
- 無
| 特色ある教育活動 |
教科■国語「にほんご」では、読む、書く、話すの言語技術を丁寧に指導し、育みます。「ものがたリ」の授業では学年に応じた様々なアプローチで子どもたちを本の世界に誘い、読書力を身につけるとともに、創作や演劇活動に発展し、言葉を通じた深い思考と表現の楽しさを体験します。 ■算数 数・量・形についての感覚を五感を使って身につくように授業を展開し、生活に根ざした教材を提供することによって、算数を生活の場(三社会)で活用する力を育てていくのが、なぎさ算数教育の持ち味です。 ■「不思議」の授業 「不思議」という授業名は、子どもたちの発する「ふしぎ!」ということはを大事にしたいという気持ちから生まれました。五感を働かせて感じる・考える「ふしぎI」。水に触れたとき炎を見たとき、土の匂いを嗅いだとき、「ふしぎ」という知的好奇心は体験から芽生えます。 領域(道徳)接続校である広島なぎさ中学校・高等学校で実践されている人間科を小学校版に構築。「にんげん」として実施。10代前半までに養いたいと考える3つの感覚・能力(自己肯定感、コミュニケーション能力、協力)を学習目標に、「てつがく対話」を中心にすえた参加型授業をとり入れ展開しています。特別活動・本学は、豊かな自然に包まれた沼田校舎と八千代校舎という二つの自然体験施設を持っています。まずは、子どもたちをこの自然の中にたっぷりと浸らせ、かつ、専門のインストラクター(本校教員)が指導する野外活動で、将来社会のリーダーとして活躍する素地を養いたいと考えています。・森の散歩道造り、ネイチャーゲーム、なぎさ・アドベンチャープログラム、自然木クラフト、星の観察会と、様々な野外活動プログラムがこどもたちを待っています。 総合的な学習特色ある教育活動について(英語)2016年度より全学年で週4時間の英語授業を母国で教員免許を取得したネイティヴ教員と日本人教師とのT・Tで行っています。2025年度から1・2年生では45分間の通常授業を週2回行っています。又さまざまな教科にネイティブ教員がT2で入り、英語で話しかけています。3年生以上では通常授業として週3~4時間展開しています。発達段階に応じてListening、Speaking、Reading、Writingの4技能をバランスよく鍛えて英語力を養うとともに国際感覚を磨きます。 |
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| 給食について | お弁当が用意できない保護者のための注文システムがあります。 |
| 制服について | ブレザースタイルの制服は、さりげない上品さが漂う英国風のデザイン。オプションとして、夏はポロシャツ、合服としてトレーナーやベストもあり、季節や体調によって組み合せが可能です。帽子は必ず着用してください。 |
| 学校行事 | 【二十四節気に基づく行事設定が特長です。】 4月:入学式、穀雨祭(穀雨/1・2年)、遠足、1年生を迎える会 5月:ぞうり開始(立夏より)、地域清掃、冒険遊び、自然体験学習 6月:プール開き(夏至)、マナー体験学習、芒種祭(1・2年)、わ食弁当の日、修学旅行(6年)、ピースウォーク(4年) 7月:七夕会(小暑/1・2年)、異文化体験ツアー ニュージーランド(希望者5・6年)、サマーアドベンチャー(4年) 8月:イングリッシュキャンプ 9月:干潟観察、自然体験学習 10月:運動会(霜降)、異文化体験ツアー 台湾(希望者5・6年) 11月:遊びの世界旅行、レシテーションコンテスト、ミュージアム学習(5年) 12月:音楽会、わ食弁当の日、おもちつき会、アートの世界旅行(6年)、English Week 1月:野鳥観察(1・2年)、リーダスシアター 2月:なぎさ祭(学習発表会)、学園の歴史講話、学園創立記念日、6年生を送る会、マラソン大会(4~6年) 3月:卒業式 |
| 土曜日について | 2024年度:(第2、4以外)通常授業(4限) 2025年度から変更予定 |


