東洋英和女学院小学部の卒業生の進路
系列中学校への進学状況
ほぼ全員内部進学
系列高校の大学合格実績
■国公立大
筑波大1、千葉大1、東京大1、東京外国語大1、東京藝術大1、京都大1、大阪大2、他国立大1 ほか
■私立大
早稲田大42、慶應義塾大35、上智大43、東京理科大5、明治大43、青山学院大30、立教大44、中央大19、東邦大(医)2、北里大(医)3、杏林大(医)1、順天堂大(医)3、東京女子医科大7、聖マリアンナ医科大4、日本大(医)3、他医学部12、東洋英和学院大 ほか
(2026年3月卒業生実績)
東洋英和女学院小学部の施設設備/教育環境
セキュリティー・安全対策
常時警備員2名が駐在、朝のみ正門、北門を開き、登校後は正門のみ通行出来ますが、入校証の提示なき場合、警備員室にて記名後、入校が許可されます。防犯カメラも10台設置。事務室より直接110番への通報装置あり。
校内に緊急通報システムやインターホン・緊急地震速報のシステム完備。保護者への緊急時一斉配信メールあり。避難校ネット、COCOネットシステム導入。
登校時の港区安全パトカーや麻布警察署、保護者有志、教員の巡回。
地域の方にも安全に関する協力を依頼している。
施設設備/教育環境
理科室、音楽室、英語室(2室)、図工室、家庭科室、図書室、講堂(約600人収容)、食堂(約500人収容)、体育館、コンピュータ教室
一貫教育
幼稚園から大学院までの一貫教育
いじめ対策
いじめ防止法案にもとづき、児童の生命と心身の安全を守ることを決意し、いじめ防止を徹底しています。もしもいじめがあった時には協力体制のもと、チームで適切な指導をしています。
また、週3日、スクールカウンセラーが児童・保護者の教育相談に応じています。5・6年の全児童との面談も実施しています。スクールソーシャルワーカーも2026年度より週1日勤務している。その他、校医による校医相談も行っています。
全学年対象のアンケート等を年数2回実施しています。
IT環境
3年生以上は個人持ちタブレットを持っています。授業・課題提出にはロイロノートを使用しています。
全教室(専科教室を含む)に電子黒板を設置しています。
オンライン授業やお知らせは、Google Classroomで活用しています。
併設校/系列校
東洋英和幼稚園(共学)、東洋英和女学院中学部・高等部(女子)、東洋英和女学院大学・大学院、生涯学習センター
図書館の整備・充実
およそクラスルームの3倍の広さがあり、図書室での学年での授業も可。蔵書はおよそ1万2000冊。


