高校1年生の保護者様向け
約60台のハーレーが教材。憧れを「仕事」に変えられる場所
バイクが好きなお子さまには、品川校ならではの学びがあります。ハーレーダビッドソン専科は、HARLEY-DAVIDSON JAPANとの産学連携による日本唯一のコース。実習用として約60台のハーレーダビッドソンを揃え、各カテゴリーの主要モデルを教材に整備技術を学びます。オープンキャンパスでは、実際にクルマやバイクに触れる体験も実施しています。「好きで終わるのか、プロをめざしたいのか」。その気持ちを確かめるためにも、まず本物に触れてみてください。
クルマか、バイクか。今はまだ一つに決めなくても大丈夫
品川校では、4年制の「1級自動車整備科」、2年制の「ハーレーダビッドソン専科」「自動車整備科」を設置しています。四輪だけでなく二輪についても学べるため、「クルマが好き」「バイクに夢中」という気持ちを、それぞれ将来の専門性へつなげることができます。自動車整備科では知識ゼロから基礎を身につけられるカリキュラムを用意。高校1年生では職業を決めるより、まず「好きなものを仕事にできる可能性」を広げてみてください。
高校2年生の保護者様向け
資格だけではない、ハーレーの技術を極め、世界基準の整備士へ
ハーレーダビッドソン専科では、二級自動車整備士資格の取得をめざすだけではありません。ハーレーダビッドソン独自の世界共通「テクニシャン認定プログラム」5段階のうち、2段階目までの技術を通常授業に取り入れています。正規販売店で実際に使用される機器も教材として活用し、卒業後の仕事に直結する技術を習得。全国各地のハーレーダビッドソン正規販売店への就職実績もあります。「何の資格が取れるか」に加えて、「どの世界のプロになれるか」まで見て学校を比較してください。
整備士の活躍の場は、日本だけではありません
品川校の1級自動車整備科がめざすのは、世界水準の技術を備えた一級自動車整備士です。クルマとバイクの基礎から応用、最新技術まで学び、企業連携授業や海外にある日本企業の現地法人でのインターンシップなどを通して、国内外のさまざまな現場に対応する力を養います。就職先も国産・輸入車メーカーやディーラーだけでなく、航空関連の車両整備など多彩です。高校2年生では、資格取得後の「その先」まで想像して進路を考えてみてください。
高校3年生の保護者様向け
2年で現場へ、4年でトップレベルへ。将来像から学科を選ぶ
「早く整備士として働きたい」「一級資格を取得して高度な技術を極めたい」「ハーレーの専門技術者になりたい」。品川校では、将来像に応じて学び方を選べます。自動車整備科では、さまざまなメーカーの実習車を使い、電子制御や故障診断など現場につながる力を習得。1級自動車整備科では、さらに高度な診断力と適応力を備えた技術者をめざします。進学先を決めるときは、学校名だけでなく「卒業時にどんな技術者になっていたいか」を親子で話してみてください。
親子で体験して見つける、将来につながる進路選び
AO入学[総合型選抜]では、まずオープンキャンパスやオンライン学校説明会、個人見学などに参加し、学校の理念や志望学科への理解を深めます。エントリーは6月1日から。品川校のオープンキャンパスでは、クルマやバイクに触れる体験に加え、ハーレーダビッドソン正規ディーラーを訪問して、ショールームや整備工場、実際の仕事を知る企画が行われることもあります。「好きだから」からもう一歩進み、「なぜこの仕事をしたいのか」を具体化することが受験準備につながります。


