高校1年生の保護者様向け
メルセデス・ベンツを「教材」にできる、日本唯一の学び
憧れのクルマを眺めるだけでなく、その技術や思想まで学べるのが世田谷校です。メルセデス・ベンツコースは、メルセデス・ベンツ日本合同会社の全面協力により誕生した日本唯一のコース。最新車両や正規販売店で使用される専用診断機、システムネットワークなどを授業で活用し、整備技術だけでなくブランドの哲学まで学びます。オープンキャンパスでは、実際のクルマに触れながら「好き」が専門的な学びに変わる瞬間をぜひ体験してください。
「クルマが好き」の先は、整備士だけではありません
世田谷校では、二級・一級自動車整備士をめざすだけでなく、自動車メーカーや部品メーカーの開発・設計エンジニアをめざす道も用意しています。1級自動車エンジニア科では、クルマの構造や仕組みを深く学び、3D CADなども活用しながら、整備だけでなく開発・設計につながる専門性を身につけます。「クルマが好きだけれど、将来の仕事までは決まっていない」という高校1年生だからこそ、整備・設計・開発まで広がる自動車業界の仕事を知ってみてください。
高校2年生の保護者様向け
整備から開発・設計まで学べる専門教育
自動車の開発・設計に興味がある場合、「工学系大学」という進路だけで考える必要はありません。世田谷校の1級自動車エンジニア科では、一級自動車整備士資格の取得をめざしながら、4力学や電気・電子工学、3D CAD、故障診断などを実践的に学びます。シャルピー衝撃試験機、振動分析計、3Dプリンタ、シャシダイナモメータなどの設備も活用し、自動車を「直す」視点と「つくる」視点の両方を身につけます。大学と専門学校を比べる際には、「将来どんな技術者になりたいか」から進路を考えてみてください。
学んだ技術を、本物の課題で試す「プロジェクトセミナー」
世田谷校では、通常の実習だけでなく、学生が興味のあるテーマを深く追究する「プロジェクトセミナー」を実施しています。二輪研究、メルセデス・ベンツ車両のメンテナンス技術、アクチュエータ制御、風洞実験、自動車安全性能、耐久レース参戦に向けた競技車両整備など、テーマは実践的です。自動車整備科では、学生が車両の部品交換やメンテナンス、セッティングを行って耐久レースにも挑戦。知識を覚えるだけではなく、自分たちで考え、試し、結果まで確かめる学びがあります。
高校3年生の保護者様向け
「どの資格を取るか」より、「その資格で何をしたいか」まで考える
世田谷校には、開発・設計エンジニアをめざす4年制の1級自動車エンジニア科、メルセデス・ベンツの技術を専門的に学ぶ2年制コース、幅広いメーカーの車両で即戦力を養う自動車整備科があります。自動車整備科でも、国産・輸入車ディーラーだけでなく、特殊車両、二輪など進路は多彩です。資格取得そのものをゴールにするのではなく、「メーカーで開発したい」「特定ブランドを極めたい」「整備のプロになりたい」など、お子さまの将来像に合った学びを選べることが世田谷校の強みです。
親子で確かめる、将来につながる学科選びと入試準備
AO入学[総合型選抜]では、過去の成績だけではなく、自動車分野への「探究心」や「情熱」を重視しています。出願を考える場合は、まずオープンキャンパス等に参加し、志望する学科について理解を深めることが必要です。2027年度入学ではAOエントリーを6月1日から受け付け、早期出願には入学金の減免制度もあります。「クルマが好き」から一歩進んで、「どんな技術を学び、将来どんな仕事をしたいのか」。体験実習や教員との相談を通して、その答えを見つけてから受験へ進んでいただきたいと考えています。


